2011年12月23日

2011年のクリスマス会終わる

12月17日(土)の午後6時から9時半まで、学寮関係者と寮生合わせて約40名の出席のもとに、恒例の春風学寮クリスマス会を行った。第一部は礼拝で、クリスマス講話として、福島県郡山市で産婦人科の医者をしつつ、最近、『放射性物質から身を守る食事法』(河出書房新社)を出された富永国比古さんに「被造物の呻き 神の痛み」と題して、福島に住む者としての厳しい現実と苦しみを語っていただいた。第二部は“祝会”で、賄の方々が腕によりをかけて作ってくださったごちそうをビュッフェスタイルで食べて歓談の後、余興に入り、近所に住むアメリカ人教師夫妻のドゥエット「アメイジング・グレイス」、音楽の道に進もうとしている寮生の演奏、寮生全員による寸劇「どらえもん クリスマス 春風修正版」、そして最後はお楽しみのクリスマスプレゼント交換会、讃美歌109番「きよしこの夜」を歌い、楽しい夜のひと時を過ごしました。 寮長
posted by 春風学寮 at 15:21| 日記